前橋の明和幼稚園と南スーダン選手 給食とかけっこで交流
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 東京五輪・パラリンピックに向けて、前橋市で長期事前合宿に励んでいる南スーダン選手団が30日、同市の明和幼稚園(小沼順子園長)を訪れ、給食やかけっこを通じて園児約290人と交流を深めた=写真

 園児たちが練習してきた「だんべえ踊り」や園歌を披露すると、選手は写真を撮ったり、手拍子をして楽しんだ。年長児は選手と一緒に笑顔で給食を頬張り、「おいしい?」「何が好き」などの質問をしていた。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、各種行事が少なくなる中、子どもたちに思い出を残してほしいと同園が企画。午後にはかけっこを楽しんだ。

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