小中学校 特別教室の冷房 設置率59.9% 市町村に温度差
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 群馬県内小中学校の特別教室の冷房設置率(9月1日時点)は59.9%で前年から7.6ポイント向上し、都道府県別で20位だったことが30日、文部科学省の調査で分かった。毎年の猛暑を受けて取り組みが進んだとみられるが、市町村ごとの差が大きいのが実情だ。

 12市では富岡98.6%、みどり93.2%、伊勢崎92.2%と3市が9割を超えた一方、桐生36.9%、太田43.4%、館林43.6%と全国上位の日最高気温を記録することも多い東毛の3市は5割に満たなかった。

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