「嬬恋晴レルヤ」村民ら400人がダンス 台風19号復興でリレー動画公開
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 新型コロナウイルス感染症の拡大や昨年10月の台風19号からの復興を目的に「嬬恋晴レルヤ」プロジェクトを展開している群馬県嬬恋村は30日、村民のダンスをリレー形式でつなぐ動画「嬬恋晴レルヤ ダンスムービー」を動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開した=写真

 地域活性化に向けて活動する「キャベツーリズム研究会」が企画した。動画には学生や役場職員、農家ら延べ約400人が出演。「助け合い」や「つながり」といったテーマで、キャベツ畑や同プロジェクトのシンボルである虹の模様に花が植えられている愛妻の丘などを背景に、村民らが笑顔あふれるダンスを披露している。

 振り付けは、人手不足のキャベツ農家を支援するため村で活動している国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員が担当。音楽は、同プロジェクトに共感した沖縄県出身のアーティスト、HYが虹をテーマに、困難の先にある希望を歌った「no rain no rainbow」を使用した。

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