優雅な“旅人”世界遺産で休息 高山社跡にアサギマダラ
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 数千キロを移動する渡りチョウとして知られるアサギマダラが世界文化遺産「高山社跡」(群馬県藤岡市高山)に飛来し、花を咲かせたフジバカマの周辺を優雅に舞っている。

 市によると、アサギマダラが今年初めて確認されたのは9月30日。秋の日差しが降り注いだ5日は、約20匹が高山社跡の母屋を背景に飛び交い、観光客の目を楽しませていた=写真




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