晩秋蚕繭の荷受け開始 富岡
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 晩秋蚕繭ばんしゅうさんまゆの荷受けが6日、群馬県富岡市のJA甘楽富岡高瀬集荷場で始まった。市職員や富岡シルクブランド協議会員らが、地元農家、団体から集まった群馬県オリジナルの蚕品種「ぐんま200」の繭計約1170キロから、汚れや変形のある繭を取り除き袋詰めした=写真。計量後、安中市の碓氷製糸に運ばれた。

 約160キロを出荷した富岡市君川の養蚕農家、井上英和さん(70)は「繭の出来は今までで一番良い」と満足そうに話した。

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