座席確保ITで手軽に 桐生市内3店で先行導入
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「10分キープ」の操作を実演する「Sukiryu」のメンバー

 ITを活用して3密を回避する実証実験に取り組む群馬県桐生市の市民団体「Sukiryu(すきりゅう)」(高久保渉代表)は7日、情報技術関連企業のバカン(東京都)の混雑情報配信サービスの機能「10分キープ」の操作実演会を、同市本町で行った。

 同サービスは施設が混雑状況を「空」「やや混雑」「満」の3段階で配信し、利用者はインターネット上で確認できる。「10分キープ」は、利用者が「満」でない店舗にリクエストを送信し、承認されると到着まで10分間の座席確保ができる機能。

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