次世代へ命をつなぐ 川場・県水産試験場でギンヒカリの採卵
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 群馬県産ブランドのニジマス「ギンヒカリ」の採卵が8日、川場村天神の県水産試験場川場養魚センターで始まった。職員が養魚池に入り、雌を選別=写真。腹部からオレンジ色に輝く卵を丁寧に押し出して集めている。

 採卵する雌は、3年かけて体長約50センチ、重さ2.5キロほどに育てた。今回は約100匹の採卵を予定。作業は1カ月程度続くという。スポイトで授精を行った卵は2週間ほどで養鱒ようそん業者に出荷される。


 【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事