渋川高の創立100周年 OBが机と椅子寄贈し祝う
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 群馬県の渋川高(高橋滋校長)の創立100周年を祝い、同校OBでつくる記念事業実行委員会は9日、渋川市の同校に学習用机と椅子84組を寄贈した。教育環境整備事業として企画し、卒業生の寄付金などを財源に充てた。

 母校の節目に何か形に残るものを贈りたいとの思いで、仕切り板と照明が付いた机を管理棟1階と榛嶺会館の学習室にそれぞれ配備し、生徒が朝から放課後まで集中して自習できる学習環境を整えた。

 同校で開かれた寄贈式で森田均実行委員長は「同窓生の母校愛に応えてもらうよう、学習室を有効に活用してもらいたい」とあいさつ、生徒会長の野口洸稀さん(2年)に目録を手渡した=写真

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