家で料理 作ってみて 高崎女子高生徒が塚沢小に手作りレシピ本
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 料理に挑戦してもらおうと、群馬県立高崎女子高食物部は13日、部活動の一環で作成したオリジナルのレシピ本30冊を高崎塚沢小に贈った=写真

 レシピ本は新型コロナウイルスの影響で、家にいることが多い子どもたち向けに部員が考案。校舎が徒歩1分の距離にあり、従来から交流がある同小児童に活用してもらおうと、「高塚レシピ」と名付けて作成した。A4サイズにイラストなどを付けた優しい手書きの冊子で、すいとんやオムライス丼など11種類のメニューを収めた。

 部員の渡辺蓮未さん(2年)と長坂麻那さん(同)が高崎市の同小を訪れて、児童の代表に手渡した。2人は「なるべく火や包丁を使わないで作れるレシピを考えた」と話した。

 冊子は5、6年の教室に置いて活用するという。近藤紘矢君(6年)は「作って食べてみたい」と喜んだ。

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