秋の味覚の天然キノコ 桐生で店頭にずらり
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 秋の味覚、天然キノコが店頭に並んでいる。群馬県桐生市錦町の八百勇商店では、ウラベニホテイシメジやサクラシメジ、クリフウセンタケなどが販売され、旬の味を求める客が訪れている=写真

 店主の村竹功さん(77)によると、現在は4~5種類が入荷しており、価格は1000~4000円。福島第1原発事故以降は、検査を通った商品のみを販売しているという。

 村竹さんは「今年は例年に比べて入荷が遅かった。はっきりとは言えないが、今月末ごろまでは楽しめそう」と話している。

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