桐生市制100年記念マンホールぶた5候補発表 2日から決選投票
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 来年3月に市制施行100周年を迎える群馬県桐生市は19日、公募した100周年記念下水道マンホールぶたの新デザインについて、74点から選定した採用候補作品5点=写真=による決選投票(2次審査)を実施すると発表した。最多得票作品を採用する。

 デザインの公募は9月に行い、市にゆかりのある作家2人が1次審査で選んだ。候補作品には、のこぎり屋根工場や八木節踊り、白瀧姫など市を象徴する絵柄が描かれている。

 投票期間は11月2~30日。投票は市ホームページ(HP)、はがき、市庁舎などに備え付けの専用投票箱で受け付ける。

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