12月6日に住民投票へ 草津町の新井町議リコール 
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 議会での言動を理由に草津町議会で除名処分を受け、群馬県の審決で処分が取り消された新井祥子町議に対する解職請求(リコール)について、町選挙管理委員会は19日、新井氏の解職の是非を問う住民投票を11月16日告示、12月6日の日程で実施すると決めた。

 住民投票で、有効投票の過半数が賛成すれば新井氏の失職が決定する。9月1日現在の選挙人名簿登録者数は5383人(男2697人、女2686人)。

 解職請求を巡っては、除名処分に賛成した町議らでつくる「新井祥子の解職を求める会」が3335人分の署名簿を提出。このうち3180人分を町選管が有効署名と認定し、住民投票の実施に必要な有権者の3分の1(1795人分)を上回ることから、住民投票の実施が決まった。

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