JICA南スーダン新事務所長 前橋で合宿中の選手を激励
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 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、前橋市で長期事前合宿中の南スーダン選手を激励しようと、国際協力機構(JICA)南スーダン事務所の新所長に就任した相良冬木さんらが19日、市内の競技場を訪れ、選手たちにエールを送った=写真

 今月中に同国に赴任する予定という相良さんは「皆さんの活躍を南スーダンの人たちに伝えたい。健康に気を付けて頑張って」とあいさつ。オミロク・ジョセフコーチは「支援に感謝している。選手たちにはここでの生活でいろいろ学んでほしい」と感謝した。

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