県育成新種リンゴ「紅鶴」 出来は最高 生産者らが知事に報告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 リンゴの新たな群馬県育成品種「紅鶴」の生産者らが21日、群馬県庁を訪れ、山本一太知事に今年の生育が順調であることを紹介した。

 紅鶴は深い赤色と、甘さと酸味のバランスの良い味わいが特長。2015年度に栽培を始め、今年から一部農園の売店などで販売している。10月中旬が収穫シーズンで、来年以降、生産量は増える見込み。

 紅鶴のPRに向け、県は23日、都内の大手旅行会社を招いた産地の視察も行う。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事