「ガチャガチャ」しながら募金 赤い羽根募金で安中市役所に設置
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ガチャガチャを使った寄付を試す茂木市長

 赤い羽根共同募金運動の一環で、群馬県の安中市社会福祉協議会は21日、カプセルが出てくる「ガチャガチャ」を使った募金を開始した。同日には茂木英子市長がデモンストレーションを行い、アピールした。市役所本庁舎1階に12月28日まで設置している。

 100円を入れてレバーを回すと、カプセルが出てくる仕組み。共同募金のピンバッジやチラシ、疫病を鎮めるとされる妖怪「アマビエ」をあしらった社協オリジナルの缶バッジが入っている。缶バッジは2種類。コロナ禍で街頭や駅前での募金活動が難しいことから、「ガチャガチャ」を初めて活用した。

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