防災備品でカレー作り 明和で自主防災組織の会員らが研修会
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 災害時に役立ててもらおうと、群馬県明和町は23日、同町のふれあいセンタースズカケで防災備品の使い方などを学ぶ研修会を開いた。町自主防災組織の会員ら約70人が参加し、被災時の対応を確認した。

 邑楽館林ガス事業協同組合員が講師を務め、町が各行政区に配備を進めている、ガス発電機と炊き出しセットの使用方法を指導。参加者は段ボールベッドに座ったり、炊き出しセットを使って調理したカレーを試食したりもした=写真

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