干し芋づくりを伝授 みどりの生産農家で養成塾
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 群馬県みどり市特産の干し芋の生産者を増やして耕地利用を促す「第2回干しイモづくり養成塾」が24日、同市東町小夜戸の生産農家、松島ヒロ子さん方で開かれた。同市内の定年帰農者や関係者ら約40人が収穫方法や貯蔵について学んだ=写真

 松島さんのサツマイモ収穫の実演に続き、参加者も体験した。掘り出した約500本は隣接するビニールハウスに貯蔵した。12月に開催予定の3回目の養成塾で、ふかして干すまでの加工作業を行う予定。

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