冬の夜空に大きな“お年玉” スーパームーン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 満月がひときわ大きく見える「スーパームーン」が新年早々の2日未明、各地で観測された。群馬県高崎市内では同日夜も、大きな月が暗闇に浮かび上がり、街の明かりとともに幻想的な輝きを放っていた=写真

 国立天文台によると、2018年で最も大きな満月となった瞬間の地球と月との距離は約35万7000キロ。最も小さな満月は7月28日に見られるといい、距離は約40万6000キロ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事