《新型コロナ》県内新たに3人陽性 大泉で入院中の男性1人死亡
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 新型コロナウイルス感染症で、群馬県と前橋市などは3日、育児休暇中の警察官1人を含む3人の感染と、県内の医療機関に入院中だった大泉町の70代男性の死亡を確認したと発表した。県内での感染確認は累計905人、うち死者は20人となった。死者が確認されるのは5月20日以来。

 県警によると、警察官は伊勢崎市の30代女性で、大泉署に勤める20代男性署員の妻。陽性が確認された夫の濃厚接触者として検査を受け、1度は陰性だったが、再検査で陽性が判明した。27日に陽性が判明した未就園児に付き添って入院していた。

 一方、県警は自宅待機となっていた同署員51人のうち、49人の自宅待機が4日に解除となるとした。

 他に3日に陽性が発表された2人のうち1人は、前橋市在住の60代男性で、市外の県立学校に勤務。濃厚接触者は同居家族ら5人。2日まで勤務しており、管轄の保健所などが職場の調査を行っている。残る1人は伊勢崎市の20代男性アルバイト。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事