伊香保と小樽が互いに応援 図書館コラボで本やポスター展示
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 コロナ禍で打撃を受ける互いの観光地を応援しようと、群馬県渋川市の渋川市立図書館と北海道小樽市の市立小樽図書館が、連携展示の第2弾「日本のまんなかで『助けて』とさけぶ 伊香保と小樽が大変だ!」を開催している。

 渋川市立図書館は入り口正面に、北海道旅行のガイドブックや小樽市の観光パンフレット、同市を舞台にした小説などをそろえたほか、コロナの逆境を笑いに変えて話題になった「小樽堺町通り商店街」のポスターを掲示するなどして、来館者の目を引いている=写真

 渋川市立図書館は昨年、人気のウェブ漫画家、やしろあずきさんから三角コーンの寄贈を受けたことがきっかけで、やしろさんの義父が館長を務める市立小樽図書館との交流が始まった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事