里沼で水上散歩 館林市の職員らがカヌー・カヤックの安全講習
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 日本遺産「里沼」をカヌーやカヤックで楽しめるようにしようと、群馬県館林市は14日、同市のつつじが岡公園で、市職員らを対象にした安全講習会を開いた。約20人が参加し、乗り方などを学んだ。

 渡良瀬カヌークラブ(栃木県)代表の荒畑晋也さんが講師を務め、カヌーとカヤックの特徴やパドルの使い方などを指導。荒畑さんは「体を起こして安定させて」「ぶつかっても壊れないから伸び伸びこいで」などとアドバイスを送った。操作に慣れた参加者は青空の下、水上散歩を楽しんだ=写真

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