最新の災害支援学ぶ ボランティア連携へ研修会
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災害支援の活動事例を報告する登壇者

 頻発する災害に備え、被災者支援を行う災害ボランティアの連携を促進しようと、内閣府は17日、前橋市の県市町村会館で「災害ボランティア連携・協働研修会」を開いた。県内で災害支援に関わる自治体や民間団体のスタッフら計78人が参加し、最新の災害支援の動向を学んだ。

 内閣府政策統括官で防災担当の諸留逸さんと、被災者支援の環境整備を行うNPO法人「JVOAD」(東京)の明城徹也さんが、行政や社会福祉協議会、NPOなどによる連携の好事例、それぞれの活動支援や調整を行う中間支援組織の設置状況を報告した。

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