群馬県民会館「廃止」反対の2団体 存続求め署名活動
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県民会館の存続を訴える「存続を願う会」の大村邦夫会長(左から2人目)と「守る会」の鈴木創代表(同3人目)ら

 群馬県による県有10施設の在り方の見直しを巡り、中間報告で前橋市のベイシア文化ホール(県民会館)が「県有施設としては廃止を検討」とされたことを受け、反対する2団体が18日、県庁で記者会見し、県有施設としての存続を求める署名活動を行うことなどを発表した。

 2団体は、同館の利用団体などで構成する「県民会館の存続を願う会」(会長・大村邦夫前橋第九合唱団団長)と、音楽家や建築家らで組織する「県民会館を守る会」(鈴木創代表)。今後、署名活動を展開し、関係団体などに賛同を呼び掛ける。

 12月中旬に署名の中間集計を行い、県の最終報告が示される前に山本一太知事に申し入れる機会を設けたいとした。

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