犯罪被害支援に理解を 意義や必要性解説
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犯罪被害者支援について講義を行った小磯理事長

 被害者支援センターすてっぷぐんま(前橋市新前橋町)は21日、同市のぐんま男女共同参画センターで犯罪被害者支援講座を開き、市民ら約20人が被害者支援への理解を深めた。

 すてっぷぐんまの小磯正康理事長(62)が、事件や事故の被害者は心と体、人間関係、経済面など多くの点で問題を抱えると説明。それを踏まえ、支援する意義や、どのような支援が必要かを解説した。小磯さんは「誰でも犯罪の被害者になり得る。支援を社会全体で考えていくべきだ」と訴えた。

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