驚きの生態に興味津々 “移住”フクロウで児童ら学ぶ 前橋
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
本物のフクロウを観察する児童ら

 コロナ禍で閉店した都内のフクロウカフェから引き取られ、群馬県前橋市で飼育されているフクロウ3羽を使った探求講座「君もフクロウ博士になろう!」が23日、同市の元総社公民館で開かれ、地元の児童らがフクロウの生態や生息環境について理解を深めた。

 環境カウンセラーの小崎昭一さん(61)が講師を務め、首が270度回転したり、音を出さずに飛んだりする生態を解説。児童らは顕微鏡を使って羽根の仕組みを観察し、市地域おこし協力隊員で飼育に携わる川島志保さん(33)の説明を受けながら、異なった特徴を持つ3羽と触れ合った。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事