明和短大として最後の思い出 イルミネーションを点灯
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 明和学園短大学生自治会(高橋優菜会長)は24日、前橋市の同大正門前広場で、イルミネーション点灯式を開いた。トーンチャイムの音色が鳴り響く中、新型コロナウイルス終息を願い、医療従事者に感謝する意味を込めた青色の“クリスマスツリー”がお目見えした=写真

 今年は学園祭が中止となり、来年度には共愛学園前橋国際大短期大学部となることから、同校最後の思い出を胸に刻んでもらおうと企画した。

 高橋会長は「感染状況によっては中止の可能性もあった。思い出に残るイベントを開催できてよかった」と話していた。

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