《新型コロナ》県庁職員が陽性 県内新たに16人判明
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 新型コロナウイルス感染症の検査で、群馬県と前橋、高崎両市は24日、新たに県職員を含む16人の陽性が判明したと発表した。東毛地域を中心に市中感染が広がっているとみられ、13人は感染経路が不明。県内での感染確認は累計1069人(うち21人死亡)となった。

 県などによると、16人は20~80代の男女で、うち6人が60代以上だった。居住地は桐生市4人、伊勢崎市3人、前橋市と藤岡市、みどり市が各2人、高崎市と太田市、渋川保健所管内(渋川市、北群馬郡)が各1人。

 前橋市が発表した40代男性について、県は県土整備部の職員と発表した。男性職員は本庁勤務で、体調不良のため先週は1日のみ勤務した。来庁者との接触はなかった。席が近い職員2人を在宅勤務に切り替えるなどの対応を取っているが、業務に影響はないとしている。

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