人文字をドローン撮影で思い出づくり 藤岡・美土里小
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 藤岡美土里小(石渕裕則校長)は24日、群馬県藤岡市の学校校庭で人文字の作成と、ドローンによる上空撮影を行った。全校児童ら約480人が一丸となって大きな文字を作り、思い出を写真に残した。

 コロナ禍で学校行事が中止、縮小する中、記憶に残る行事として同校PTA本部役員が企画。役員らが白線で文字を書き、学年ごとの配置などを決めた。

 作った人文字は「あこがれ美土里2020」。「あこがれ」は本年度の6年生の目標で、学校生活などで模範となり、下級生から尊敬されるようになってほしいとの思いが込められている。児童らは白線の上に座って文字を作り、シャッターを切る直前の5秒カウントを、元気いっぱいに発声した。撮影後、青空を飛行するドローンを見上げ、笑顔で手を振った=写真

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