バリアフリー演劇 熱く 東京演劇集団風 高崎
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 新型コロナウイルス感染症の影響で行事が中止になった高校生に楽しんでもらおうと、東京演劇集団風は24日、高崎市の高崎高等特別支援学校(渡辺敬子校長)でバリアフリー演劇「星の王子さま」を上演した=写真。全校生徒約120人が感情のこもった芝居に熱い視線を送っていた。

 上演中は手話と字幕が付き、同劇団の辻由美子さんがナレーションを担当。渡辺校長と3年生の担任3人も星巡りのパートで出演した。衣装をまとった役者が堂々とステージに姿を見せると、生徒からは時々元気な笑い声が上がっていた。

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