デ・レイケ堰堤 40人で清掃活動 榛東
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 榛名山麓に残る巨石砂防堰堤(えんてい)の保全・顕彰に取り組む「榛名山麓のデ・レイケ堰堤を見守る会」(大林和彦代表)が、榛東村の八幡川3号堰堤で清掃活動を行った=写真

 活動は10月から今月にかけ、計3日間実施、延べ40人が参加した。同堰堤は清掃がほとんど行われておらず、覆われた雑草や雑木を刈り払い機やチェーンソーを使って除去。最終日は天端の土砂も取り除いた。

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