群馬、栃木の消防本部 高層火災で合同訓練 館林
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高層火災を想定した訓練に臨む消防署員

 群馬、栃木両県の4市の消防本部が合同で取り組む特殊災害訓練が27日、群馬県館林市の館林消防署で開かれた。計40人が参加し、高層建物火災への対応や連携などを確認した。

 訓練は建物の3階から出火し、多数が逃げ遅れたとの想定で実施した。訓練内容の詳細は事前に知らされず、参加した消防署員は現場で状況を把握しながら対応。はしご車を使って屋上に取り残された要救助者役を救出したり、ホースを伸ばして放水したりした。

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