人工降雪機使い急ピッチで準備 鹿沢スノーエリアきょう開業
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人工降雪機を使い、ゲレンデに雪を降らせる作業

 群馬県嬬恋村田代のスキー場「鹿沢スノーエリア」は28日、翌29日のオープンに向け、人工降雪機を使って急ピッチで準備を進めた。職員が人工降雪機を稼働させると、ゲレンデは徐々に雪で覆われた。

 今季の営業開始は当初21日を予定していたが、暖かい日が続いて雪不足のため延期となった。これまで自然降雪はほぼなかったという。雪を積もらせた後に圧雪し、一晩かけてコースを整備する。

 オープンは29日朝に最終判断をする。オープンすれば、県内スキー場の先陣を切っての営業開始となる。問い合わせは同スキー場(0279-98-0611)へ。

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