老年病研究所・高玉理事長 日本医師会 最高優功賞を受賞
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日本医師会の最高優功賞を受賞した高玉氏

 老年病研究所(前橋市大友町)の理事長、高玉真光氏(89)が、医学の発展や社会福祉の向上に顕著な貢献をした功労者に贈られる日本医師会最高優功賞を受賞した。高玉氏は「地域医療への貢献が認められた。患者さんの協力のおかげで今日の研究につながった」と振り返った。

 高玉氏は群馬大大学院医学研究科修了。同大学院の病理学教室で、当時は未解明なことが多く、県内で死因の上位だった脳出血など脳神経に関する研究に取り組んだ。1964年に医院を開業し、往診をしながら研究を進めた。

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