県提出の申請書類 本年度末までに押印1200件廃止
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 国が進める行政手続きの押印見直しで、群馬県は30日、法令などの根拠がないものの県民や事業者に押印を求めている知事部局、県教委関連の手続き約1430件のうち、およそ8割に当たる約1200件の押印を本年度末までに廃止する見通しを明らかにした。

 県業務プロセス改革課によると、内訳は知事部局が施設の使用申請、使用料減免申請など約1100件、県教委が教員免許状の申請など約100件。要綱や規約の改正、関係者への周知を経て廃止する。既に廃止した押印も17件ある。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事