絹ゆかりの地 着物姿で巡る 前橋、川越、横浜3市民が交流
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 前橋、川越、横浜といった絹文化が残る3市で、市民間の交流を深めようと川越のNPO団体や大学教授が、前橋市内の前橋ハリストス正教会や、研業社・関根製糸所跡など絹にゆかりのある前橋市内の場所を着物姿で巡った。

 参加したのは、着物研究家で十文字学園女子大教授のシーラ・クリフさんと、NPO法人「川越きもの散歩」代表理事の藤井美登利さん。群馬地域学研究所代表理事の手島仁さんらが案内役を務めた。同教会では、神父からロシアの宣教師ニコライと、前橋藩営製糸場を造った深沢雄象の親密な関係性について説明を受けた=写真

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