事故防止 見守ってね 高崎・豊岡小の児童が国道のだるま清掃
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 群馬県の高崎豊岡小(野口喜充校長)の6年生96人が4日、高崎市の同校近くの国道18号沿いに並ぶ「交通安全だるま」の清掃活動に取り組み、地域の交通事故防止を祈りながら1年分の汚れを落とした=写真

 児童は雑巾を手に脚立を使い、高さ1メートルのだるま5体を優しく拭いた。近くの土手のごみも手分けして隅々まで拾った。交通安全だるまは、郷土品のPRと交通事故防止の願いを込め、高崎観光協会が1994年に設置。同小の児童が2005年から毎年清掃している。

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