《新型コロナ》太田市職員の陽性が判明 群馬県内 新たに計30人
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 新型コロナウイルス感染症の検査で、群馬県と高崎市は5日、新たに30人の陽性が判明したと発表した。太田市では市国民健康保険課の50代男性職員=同市=の陽性が明らかになった。市によると、職員は今月2日まで市役所本庁舎で通常勤務。デスクワーク中心で、勤務中はマスクをしていたが、窓口で市民と接触する機会もあったという。濃厚接触者は同居家族2人と市職員6人の計8人で、6人は自宅待機とした。既に庁舎の消毒作業を終え、7日から通常通り業務を行う。

 県内での感染確認は累計1371人(うち22人死亡)となった。

 5日発表の30人は20代~80代の男女。居住地は太田市12人、伊勢崎市6人、吾妻保健所管内(吾妻郡)5人、渋川保健所管内(渋川市、北群馬郡)2人、高崎、桐生、館林、みどり、大泉の各市町が1人。

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