マスク・手洗いで感染症予防を 群大附属小で講演会
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 感染症対策について学ぶ講演会が9日、前橋市の群馬大附属小で開かれた。群馬大大学院医学系研究科の内田満夫准教授と茂木精一郎教授を講師に迎え、全校児童約600人がマスクや手洗いの大切さを学んだ。

 内田さんは人との距離を取ることやマスクの着用、手洗いの徹底といった新型コロナウイルス感染症予防の大切さを説明。「これからも気を緩めないで」と呼び掛けた。皮膚科医の茂木さんは皮膚の役割や手洗いのポイントなどを紹介した。
 講演後には児童たちが手洗いを実践した=写真

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