高校生1000人が進路選び考える グリーンドームで企業・学校がブース
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 高校生に地元企業の魅力を知ってもらい、進路選びに役立ててもらおうと、前橋市は10日、「進路のミカタLIVE・ミライバシ2020」を同市のヤマダグリーンドーム前橋で開いた。市内外の高校生1025人が、説明や体験などを通じて仕事への理解を深めた。

 市内の企業20社と69の大学・専門学校ブースが六つのテーマに分かれて出展。高校生はそれぞれ興味のあるブースを訪れ、高齢者の疑似体験やパワーアシストスーツ試着、保育教材づくりなどに挑戦した=写真

 消防士を志望しているという高崎東高2年の岡田旭日さん(17)は「消防設備のことなど初めて知ることができてよかった。いろいろなブースで話を聞いてみたい」と話していた。

 イベントは大手就職情報企業の進学イベントとの共催で、今年で3回目。

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