干し芋 黄金の輝き みどり市の松島さん方で最盛期
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 冬季の風物詩の干し芋作りが、群馬県みどり市東町小夜戸の松島ヒロ子さん(77)方で最盛期を迎えている。風通しの良いビニールハウスの中にずらりと並んだサツマイモが、日光を受けて黄金色に輝く=写真

 今年のサツマイモは小ぶりだが、収穫量は多いという。松島さんは「寒風が吹き、日照時間の長い日が続いており、甘い味に仕上がっている」と話す。

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