《新型コロナ》介護施設でクラスター 群馬県内2日間で71人陽性
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 新型コロナウイルス感染症の検査で、群馬県と前橋、高崎両市は13、14の両日に、新たに計71人の陽性が判明し、1人が死亡したと発表した。県内での感染確認は累計1683人(うち27人死亡)となった。

 陽性判明は13日が40人、14日が31人。亡くなったのは太田市の70代女性で、基礎疾患があった。

 県は14日までに桐生市の通所介護事業所(デイサービス)で30~90代の男女8人(利用者6人、職員2人)の陽性が判明したと発表、クラスター(感染者集団)が発生したと判断した。

 13、14日の計71人は10歳未満から90代。居住地は伊勢崎市17人、太田市11人、高崎市8人などだった。

 防衛省は14日までに、陸上自衛隊相馬原演習場(高崎市、榛東村)での日米共同訓練に参加している陸自隊員から、新たに6人の陽性が判明したと明らかにした。6人はいずれも新発田駐屯地(新潟県)所属の20~40代の男性隊員。訓練参加隊員の陽性は計7人となった。

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