下植木ねぎのすき焼き 伊勢崎の公立小中の給食に
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 群馬県の「すき焼き応援県」宣言にちなみ、伊勢崎市教委は14~17日、同市内の公立小中学校などの学校給食で、同市の伝統ネギを使った「下植木ねぎのすき焼き煮」を提供している。14日は伊勢崎赤堀東小(霜田美幸校長)の児童336人などが地元の味に舌鼓を打った=写真

 生産者の大島秀文さん(同市)と市学校栄養職員が同校を訪問。給食前の社会科の授業で、市内で200年以上にわたり栽培されてきたことや、種植えから収穫まで約14カ月要することなどについて説明した。

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