五輪・パラ見据えテロ対策訓練 事前合宿会場で沼田署と市
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 来年開催予定の東京五輪・パラリンピックを見据え、群馬県の沼田署と沼田市は14日、同市の「ZACROS(ザクロス)アリーナぬまた」(市民体育館)でテロ対策訓練を行った。同大会でフェンシングドイツチームの事前合宿会場となる同市職員や警察官ら41人が無差別テロの発生に備えた。

 市のホームページに五輪開催中止を求める無差別テロの予告メールが届いたと想定。市職員が同署に通報し、体育館利用者の避難誘導を行った。侵入してきた不審な男を職員と署員で取り押さえたところ、新型コロナウイルス感染を疑わせる発言があり、防護服を着用した警察官が応援に当たった=写真

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