科学の甲子園 前橋高が代表に 伊勢崎で県大会
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筆記試験に挑む参加者

 「科学の甲子園」の本年度の群馬県大会が、伊勢崎市の県総合教育センターで開かれた。出場14校が2時間の筆記試験に6~8人のグループで臨み、科学に関する知恵を絞った。県代表に県立前橋高が選ばれ、来年3月の全国大会に出場する。

 問題は物理と化学、生物、地学、数学、情報の6分野。参加者は仲間と相談しながら、日常生活に関わり、科学的思考力が試される設問に挑んだ。優勝した県立前橋高はチーム力が光り、各分野で偏りなく得点を挙げた。

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