カピバラ ゆず湯満喫 冬至に合わせ草津熱帯圏
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 カピバラもゆず湯に入りポカポカ―。21日の冬至に合わせ、群馬県草津町草津の動植物園「草津熱帯圏」にゆず湯が登場し、カピバラの入浴する姿が来場者をなごませている=写真

 同園周辺は屋外の最低気温が氷点下の厳しさ。飼育施設の大ドーム内は温泉熱を利用して20度前後に保っているが、カピバラは温暖な地域に生息し、寒さに弱いため、ゆず湯で暖をとってもらうのが数年前からの恒例となっている。

 35度の温水が張られ、たくさんのゆずが浮かぶ中、2歳の雄「まる」がのんびりと湯につかっていた。




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