高校生が討論会をコーディネート 伊勢崎市長選
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 12年ぶりの選挙戦となる見通しの群馬県の伊勢崎市長選(来年1月10日告示、17日投開票)を前に、同8日に市文化会館で立候補予定者を招いた公開討論会(伊勢崎青年会議所主催)が予定されており、高校生3人が初めてコーディネーターを務める。3人は、立候補予定者への質問を検討するとともに、投票率の向上を目指す。

 3人は伊勢崎四ツ葉学園中等教育学校6年の木村鈴香さん(写真左)と伊勢崎商業高3年の蜂須祥弘さん(同中央)、同高3年のテルキナ・ロドリゴさん(同右)。

 芸能界を志す木村さんは「人前で話す経験を積める」と思い、担任教員からの勧めに応じた。分かりやすい進行ができるよう、立候補予定者の政策をウェブサイトなどで調べている。「新たなパートナーシップ制度の導入などに興味がある。わくわくしている」と笑顔だ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事