高崎でオンライン「だるま市」
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オンラインで開催され、歴史や文化の話も披露されただるま市

 新型コロナウイルス感染症の影響で人と人との接触機会が減る中、今井だるま店NAYA(群馬県高崎市上豊岡町)は3日、オンラインでだるま市を開いた。約40人が参加し、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」などでだるま職人らと価格交渉したり、だるまの歴史について学んだりした。

 参加者はインターネットで申し込み、送られてきた接続先の情報から参加。伝統的な「福入りだるま」や、疫病退散に御利益があるとされる妖怪「アマビエ」をモチーフにした「アマビエだるま」といった色、大きさ、価格の異なる商品を画面越しに見比べ、1人約5分で順番に交渉し、購入した。縁起だるまの歴史や文化の話も披露された。

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