年末年始の乗客数 新幹線・特急63.9%減 JR高崎支社
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 JR東日本高崎支社は6日、年末年始(12月25日~1月5日)の輸送概況を発表した。上越、北陸両新幹線(大宮―高崎間)と上越線特急(高崎―渋川間)の乗客数は前年同期比63.9%減の計約56万8000人で、例年のような混雑はみられなかった。同支社は、比較可能な2005年以降で減少率が最大だったとし、「新型コロナウイルス感染拡大の影響で、帰省などによる人の移動が少なかった」とみている。

 群馬県内新幹線3駅の乗降人員も軒並み減少した。高崎が55.0%減の11万4000人、上毛高原が58.4%減の1万人、安中榛名が51.8%減の2200人だった。

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