新校舎は木の匂い 高崎・箕輪小が落成式
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 高崎箕輪小(小島明校長)の落成式が7日、群馬県高崎市の同校で開かれ、関係者約300人が新校舎の完成を祝った=写真

 式典で富岡賢治市長は「美しい箕郷にふさわしい校舎。大切に使ってほしい」とあいさつ。6年の塚越天士君(12)は「校舎内が明るく、木の匂いがしてリラックスできる。3月まできれいに使って下級生に引き継いでいきたい」と話した。

 新校舎は木造2階建てで、延べ床面積約6千平方メートル。総工費22億805万円。榛名山麓から切り出した木材をふんだんに使用、外壁は地域の景観になじむよう、杉板張りのしっくい調に仕上げた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事