事故のないまちづくりに向けて 気持ち新たに 富岡
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 群馬県富岡市交通指導隊(杉山芳夫隊長)の年頭点検が7日、市役所前のしるくるひろばで開かれ、隊員27人が交通事故のないまちづくりに向けて気持ちを新たにした=写真

 整列した隊員は姿勢や服装の点検を受け、隊長の号令に従い指導員手帳を取り出し、警笛を吹いた。榎本義法市長は「事故の被害者は高齢者が多い。感染症対策の上で、無事故に向け交通安全の必要性を訴えてほしい」と激励した。

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